黒井城トレイルランニングレース


丹波市は兵庫県の東部に位置し、瀬戸内海と日本海のほぼ中間部に位置する山間にあります。

戦国時代には「丹波の赤鬼」として知られた赤井直正が春日地区の黒井城を本拠として明智光秀の丹波攻めは赤井直正討伐が主眼となっていたが、直正は病没するまでの3年間、明智軍の猛攻に屈しなかったという。

 

本大会は戦国時代の山城であり国の史跡でもある黒井城跡を舞台にしたトレイルランニングレースを開催いたします。


ご挨拶

この度、秋の丹波 黒井城まつりを盛り上げるイベントとして本大会が企画されました。

標高356mの低山ではございますが、雲海が見られ、地元の登山者に愛されている山です。距離は7kと短く誰でも歩いて完走ができますが、最大斜度は30度を超えます。

健脚の方もそうでない方もそれぞれのレベルで楽しんでいただける山だと考えております。

京阪神からも日帰りで参加できる春日町にぜひお越しいただきレースを通じて、春日町の事を丹波市の事を知っていただければ幸いです。

多くのトレイルランニング愛好家、今からトレイルランニングをやってみようという方、ハイカーの方、親子で絆を深めたい方のご参加をお待ちしております。

 


黒井城トレイルランニングレースの特徴


1、晴れれば360度の雲海を見ることができます


2、大阪から70分と好アクセスで日帰りが可能


3、前泊不要。当日来て、当日帰れます(大阪市内から70分)


4、当日エントリー枠をご用意(5名程度)


5、ファミリーの部を開催(非計測2.3k 3歳以上)


6、JR福知山線黒井駅から徒歩でアクセス可能